うつわを焼くα版 English

うつわを焼く

日本のやきものと、それを焼いた人の記録。縄文の土器から江戸の色絵まで、同じ書き方で——どこにあるか、いつ焼かれたか、何を焼いたか、誰が焼いたか。窯と産地、時代、器の種類でたどれ、器の頁から作り手の頁へ行き来できる。名の残らない器は「作者不詳」のまま載せる。

ピックアップ

作り手 9人うち6人

道入(三代 樂吉左衛門)どうにゅう 江戸 1599年(慶長4年) — 1656年(明暦2年) 作品 7点 野々村 仁清ののむら にんせい 江戸 生没年不詳(17世紀) 作品 21点 清風 与平(三代)せいふう よへい 近代 生年は記事に記載なし — 1914年(大正3年) 作品 1点 宮川 香山(初代)みやがわ こうざん 近代 1842年(天保13年) — 1916年(大正5年) 作品 5点 青木 木米あおき もくべい 江戸 1767年(明和4年) — 1833年(天保4年) 作品 4点 尾形 光琳おがた こうりん 江戸 1658年(万治元年) — 1716年(享保元年) 作品 5点

作り手を全部見る(9人)

時代でたどる縄文から近代まで、それに中国・朝鮮の器、279点

縄文24点 古墳4点 奈良5点 平安7点 鎌倉4点 安土桃山38点 江戸95点 近代6点 5点 五代1点 北宋9点 1点 南宋24点 9点 13点 1点 高麗3点 朝鮮王朝23点

作品を全部見る(279点)

写真を探しています(160点)——所在も時代も分かっているのに、写真だけが見つかっていないものです。

これはα版です。279点・作り手9人・25の都府県・縄文から近代まで、それに中国・朝鮮の器。作りながら公開しています。分かっていないことは、そのまま残しています——160点は写真がなく、まだ見つかっていません。気づいた点があればinfo@utsuwawoyaku.orgまでお知らせください。